Lining Cloth
芯地
芯地は、スーツなどの衿芯に使用される素材です。
特徴は、エッジにあるカラーラインですが、もともとはテーラーの方が布を棚刺しにした時に一目でどんなタイプの生地なのかわかるよう目印として小口にラインをつけて工夫をした事にはじまります。
色々な染め糸を端に織り込んでおり、プリントでないため通常の洗濯で色落ちしたりということはブリーチしない限りほとんどありません。最近では、染糸でなく白や無しというものが主流になりつつあり色つきのものは、だんだん少なくなってきているということです。
芯地として使用するため、最初は大変強く糊のきいた状態に仕上がっています。のりを落とすためと、水通し後は縮むので、縫う前に必ず軽くお洗濯してください。縮みは、約10%程度あります。
洗濯後は、通常のリネンの風合いになり、キッチンタオル、エプロン、バッグなどには、最適です。くしゃくしゃしたかんじにしても可愛い、奥の深い素材です。
Lining cloth is originally produced for using as interlining under collor, cuffs and so, to stabilize the form of its design.
Various design of selvedge with colourful yarns are for identification of the quality, as normally in tailors, they are displayed by roll on the wall shelf.
This fabric is well starched, but it could be washed away by machine washing. So you can make various towels, aprons or garments from this material.
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