
↑ギャルソンエプロンを作ってみました.ポケットの口とすそはエッジをそのまま折り込まずに切りっぱなしのままにしています。
切りっぱなしでできると作業が少ないので、作るのも簡単。ひもにも赤いラインを利用しました。
↓エッジを活かしてつくったキッチンタオル。エッジは切りっぱなしでも良いけれど、こちらは気分を変えて一回だけ折り返してみました。


LINNET original collection
Linen Lining Cloth
LINNET original collection は、LINNETがデザイン&プロデュースしたシリーズです。
個人の作家さん、お店に限り商用利用が可能です。
芯地
芯地は、スーツなどの衿芯に使用される素材です。
特徴は、エッジにあるカラーラインですが、もともとはテーラーの方が布を棚刺しにした時に一目でどんなタイプの生地なのかわかるよう目印として小口にラインをつけて工夫をした事にはじまります。
色々な染め糸を端に織り込んであるのが伝統的なデザインでしたが、最近では、染糸でなく白や無しというものが主流になりつつあり色つきのものは、だんだん少なくなってきているということです。
芯地として使用するため、最初は大変強く糊のきいた状態に仕上がっています。のりを落とすためと、水通し後は縮むので、縫う前に必ず軽くお洗濯してください。縮みは、約10%程度あります。
洗濯後は、通常のリネンの風合いになり、キッチンタオル、エプロン、バッグなどには、最適です。くしゃくしゃしたかんじにしても可愛い、奥の深い素材です。
Lining cloth is originally produced for using as interlining under collor, cuffs and so, to stabilize the form of its design.
Various design of selvedge with colourful yarns are done for the identification of the article, as normally in tailors, they are displayed by roll on the wall shelf.
This fabric is well starched, but it could be washed away by the first machine washing. So you can make towels, aprons or garments from this material.


Interlining cloth with viridian+white selvede
芯地 ビリジアン+白耳
w75cm
LINEN 100%
エッジの部分はグリーンのラインです。生地は顔料で染めてありますので、洗う事で染色が一部落ち,ヴィンテージ風の風合いになります。ややしっかりめの生地ですが、お使いいただくうちに柔らかくなります。
This interlining cloth is dyed with the pigment just on the surface of the fabric. So you can have nice, washed out vintage-like quality after the first washing. You might find it slightly stiff in a way at the beginning, but it will grow softer by repeated usage.
made in Japan

リネンリスト
LINNET Original リネン


